レノボのThinkPad は昔IBMが作っていた

レノボがIBMのPC部門を買収と言うニュースにはびっくりしたものです。

昔から親しんできたアメリカの会社のあのIBMのPCが、中国の会社のPCになってしまうのか、と思うとちょっと残念と言う気持ちはありましたが、でも、まったくこの世からなくなる訳でもなく、それよりThinkPad の新作をまた買えるのだから、これはこれで良かったのかな、なんて思っていました。

どこの国が製造するにしても、ずっと使い続けてきたThinkPad さえ作ってくれていれさえすれば、ThinkPad ファンとしてはありがたい事です。数年も経てば、レノボのThinkPad は昔IBMが作っていたんだなんて驚く時代もやってくるのかも知れません、この後もずーっとThinkPad ファンでいようと思っています。

価格が安くて大満足

私は、自宅のノートパソコンにLENOVOを使っています。購入したキッカケは、自宅で使っていたデスクトップのパソコンが古くなってきた関係もあって、異常に起動が遅くなり、ほとんど使えなくなってしまったからです。スマホやタブレットも持っているので家にパソコンがなくても問題ないとは思うのですが、さすがに1台もないのもどうかと思い安いパソコンを探していました。

そんな時に、LENOVOのパソコンの存在を知り、スペックなども確認すると十分な性能。しかも価格は良心的な感じでした。

ネットで購入しましたが、既に2年経ちますが全く問題もなく、逆に使いやすいし、前に使っていたパソコンより数段早いので大満足な感じです。個人的には、かなりコストパフォーマンスに優れたメーカーだと思います。

LENOVOのPCは主に日本で研究開発されています

LENOVOは中国の企業です。1980年代に設立され、当初は主に外国で製造されたパソコンを販売していましたが、その後は自社ブランドの立ち上げに成功し、主に中国内でのパソコン販売のシェアを伸ばし、2000年頃には中国内有数のパソコン販売ブランドに成長しました。

その時点でもまだ中国以外での知名度やシェアは低かったのですが、2004年にIBMからパソコン部門を買収し、IBMの商品名をそのまま使用することで、世界的にも飛躍的に知名度とシェアを伸ばすことになりました。とくにファンの多いノート型パソコンのThinkPadを取得することができたのは、知名度の上昇に大きく貢献しています。

このThinkPadなのですが、実はIBM時代から日本の研究所で研究開発がなされています。会社がLENOVOになっても技術者の多くはIBMからLENOVOに移り、現在でもこの体制は変わっていません。日本で開発され、中国で生産し、世界中で販売されているといっていいでしょう。

LENOVOのパソコンは送料無料

LENOVOを購入する時嬉しい点は送料が無料と言う点です。パソコンは結構大きいものになるので、送料がかかるとそれだけでもかなりの金額になってしまう事もあります。しかしLENOVOならば送料が無料ですから、とても助かります。

さらにパソコンだけでなく、周辺機器も送料が無料と言うのが有難くて、マウスが壊れてしまったと言う時も送料無料で送ってもらえますので、いつでも注文が出来ます。

送料くらいと思うかもしれませんが、塵も積もれば山となるわけで、LENOVOのこのようなサービスはユーザーにとっては有難い事なのではないでしょうか。パソコンや周辺機器本体の価格も安く、そして送料も無料なので少しでも安く済ませたいと言う人には良いですね。

think padのシリーズがこんなに安く手に入るなんて

私がパソコンを始めた当初、世間でのPCの一流メーカーといえばIBMでした。IBMが出していたthinpadシリーズは、私にとっては憧れのノートでしたが、価格が高くなかなか手が出せませんでした。

IBMがLENOVOに買収され、ThinkPadのシリーズがLENOVOから出るということには凄く注目していましたが、やはり、期待通りの価格で提供されました。最軽量のモバイルPCが10万円で発売されるのは当初では信じられない出来事です。

当然、中身にかんしてはIBMの流れを継承しているので、信頼できます。今までは、別メーカーのPCを使っていましたが、ビジネス用に2台目が必要となり、ようやく憧れのThikpadを手にすることができました。

ビジネス用なので、携帯と頑丈さを兼ね備えたX230は、本当に携帯するのには程よい大きさで、また、軽いので、持ち運びは凄く便利で手放すことができません。日経の調査で満足度一位にも輝いたことがあるLENOVOのPCは本当にお勧めできる一台だと思います。

私の愛機ThinkPad X121e

x121というノートパソコンをご存知ですか? 重量1.4kgのA4サイズよりも若干小さいぐらいのLENOVOから発売されているノートパソコンです。
ちょっと古いPCなので、今ではあまり見かけないかもしれません。

中古では見かけるかもしれないかな? このPCが私のメインPCなんです。かなりいいです。特にキーボードがうちやすいんです。 はじめ、打ちやすいほうがいいけど、ノートパソコンだしあまり期待できないなあって思っていたんです。

しかし、いい意味で期待を裏切ってくれました。 それに伝統のトラックポイントに加えて、タッチパッドも付いています。 どちらも付いてるってお得だなって、なんとなく思いました。ノングレア液晶ってのもいいですよね。

わたしはノングレア派で、ぎらぎらしたグレア液晶が苦手でした。ノングレアのノートパソコンを探していたら、自然とx121eに落ち着いたという感じです。このブログももちろんx121eで書いています。皆さんも愛機と言えるパソコンと出会ってくださいね。

 

価格が魅力のLENOVO製ノートパソコン。

私は、仕事用のノートパソコンはLENOVO製の物を使っています。今やノートパソコンの価格は、数年前とは比べ物にならないほど下落していますが、それでも価格面でいちばん魅力を感じるのがLENOVOのノートパソコンです。LENOVOは中国のメーカーですが、本国中国でのシェアは第一位ですし、世界的に見ても人気のメーカになりつつあるメーカーです。私は、フリーランスでWEBサイトデザインの仕事を行っているのですが、たまに喫茶店やコーヒショップで気分転換を兼ねて仕事をするケースがあります。また、クライアントと打ち合わせをする際などにもノートパソコンは欠かせません。LENOVOはサブマシンとして、ちょうど良い価格帯にあるため、仕事用のPCとしては魅力的だと思います。マシンに負担のかかる仕事は自宅のデスクトップPCで行い、メール作成や資料作成などはLENOVOのノートパソコンで行う、といった使い分けをしていますね。

Thinkpadはトラックポイントとキーボードが命

 私のパソコン歴では、最初の機種をのぞいて、全部Thinkpadに統一しています。これのよさは、何と言ってもトラックポイントと、キーボードの打鍵感・位置・大きさの秀逸さに尽きます。 トラックポイントは、以前は東芝なども採用していましたが、どうして止めてしまったのでしょうか?このあたりの自社パソコンのパーソナリティへの頑固さは、海外メーカーに見習うべきでしょう。 Thinkpadはキーボードの打鍵感なども、あれこれ変えたりしないところが本当にすばらしい。 IBMから、中国資本のLENOVOにThinkpadが変わったとき、他はともかく、上記2つがいつまで現状のまま続くのかが一番心配でした。ところが、メーカーのスタッフはやはりこの2つがThinkpadという名前と共に命だと私以上に理解していたのでしょう。今も昔もほとんど変わらない使い心地を守ってくれています。 これらは使っていると、もはや他は考えられない自分の「手」と化す道具です。メーカー様、どうか今後もこの二つを守ってくださいますように!

LENOVOのノートパソコン愛用中

パソコンメーカーLENOVOといえば、手頃な価格で高品質の商品を作るというのでとても人気の高いメーカーです。私はLENOVOのThinkPadシリーズのノートパソコンを使っているのですが、数年前に約5万円で購入したのですが、未だに不具合無く使えています。このパソコンを選んだ理由は、価格が安い事と、キーボードが打ちやすい、不必要なソフトが入っていないからです。動画を見たり書類を作成する面では十分に使えますし、メモリ増設もできるので拡張性はあると思います。LENOVOが作るパソコンは黒がメインでスタイリッシュなデザインの物が多いのですが、それが逆にシンプルで良いです。次に買い換えるのはいつか分かりませんが、壊れた時は、LENOVOのパソコンを買おうと思います。

LENOVOのパソコンが企業に多い理由

企業では、今はパソコンが必需品と言えます。しかし、企業においてはパソコンの使用数と言うのは多くなります。一般的な家庭では1台か2台程度ですが、企業では場合によっては数百台規模でパソコンを使用する事になります。そしてそう言った数をいっぺんに導入するとどうしても経費が必要になります。出来る限り経費を削減した世の中ですから、いかに経費を削減出来るのかと考えるわけですが、一番経費を削減出来る方法は安いパソコンを購入すると言う事になります。しかし安いパソコンでは性能で落ちます。それでは仕事の効率が上がりません。安いパソコンで性能のよいパソコンはないのかと探すのです。そうそれがLENOVOのパソコンです。安くて高性能、企業にぴったりのLENOVOのパソコンです。