赤ポッチ(トラックポイント)でチリツモ時短!

以前、勤務していた会社では、社員に支給されるパソコンがLENOVOのThinkPad(ノートパソコン)でした。勤務時間の大半がパソコンに向かう仕事だったため、いかにスピーディにパソコンを使いこなせるかが時短の鍵!ショートカットを駆使したり、デスクトップを見やすく整理したりと、会社からも指導されながら、日々早業を開拓していました。中でも「これは早い!」と感じたのがマウスを使わず赤ポッチを使いこなすこと。赤ポッチというのは、キーボードの中央部に設けられた小さなボタンのようなもので、マウスと同じ、カーソルを動かす機能を持つものです。LENOVOのパソコンの大半には、この赤ポッチ(正しくはトラックポイントと言うらしい)が搭載されています。この赤ポッチ、使いこなせるようになると大変便利で、キーボードに手を置いたままカーソルを動かせるため、マウスに手を移動させる時間が省けます。「マウスに手を移動させるくらいの時間、たいしたことないでしょ」と思う方も多いかもしれないですが、1日8時間パソコンに向かう仕事をするとして、マウスに手をやる回数はいかほどでしょう。おそらく数えられないほど多いのではないかと思います。塵のようなわずかな時間も、1日・1週間・1か月…、積もれば山のような時間になります。私は赤ポッチを使いこなせるようになってから、チリツモ時間を短縮できたと自負しています。

大学生になって買ってもらったのが、LENOVOのノートパソコンでした。

私は現在、LENOVOのノートパソコンを愛用しています。このノートパソコンを買ったきっかけは、私が大学入学を機会に両親に購入してもらったことでした。当初は、もう少し高い価格帯のノートパソコンを購入する予定だったのですが、実際に電気量販店に行ってLENOVOのパソコンを見てみると、国内メーカーの製品よりも割安なのに、液晶がキレイだったのでLENOVOに決めました。それからというもの、大学へ行く際には必ずリュックにノートパソコンを入れて持ち運ぶように。講義に必要な資料を表示させておいたり、レポートを書いたりと大活躍しています。多少乱暴に扱うこともあったのですが、これまで一度も故障していないので、その辺も私のような学生には嬉しい点ですね。最近ではデザインがより洗練されたモデルが発表されているので、次もLENOVOのノートパソコンを購入しようと考えています。