私の絶対的経験の横にはLENOVOのパソコン

私は今まで多くのメーカーのパソコンを使用してきました。また、自作で作ったパソコンもありました。その多くのパソコンの中では、半年しか持たなかったパソコンもありますし、1年経てば、かならずと言ってもいい程のトラブルを被られた場合もありました。例え、信頼しているメーカーで高価なお金を払ったとしても、使用初日のような快適なスピードでパソコンを操作できる状態を数年保ち続けることはとても困難だと私の経験から学びました。そんな中、このLENOVOというメーカーのパソコンは私の経験をまるで熟知しているかのようなスタイルで存在していたのです。パソコンのフォルムはとても剛性でありながらも、ノートパソコンならば重量が軽いのです。かと言って値段もお手軽で、ある程度アルバイトすれば数週間で貯めることができる金額の製品が多くあります。私はこのLENOVOというメーカーのパソコンこそが私が待ち望んでいた真のパソコンであると実感しております。

Thinkpadはトラックポイントとキーボードが命

 私のパソコン歴では、最初の機種をのぞいて、全部Thinkpadに統一しています。これのよさは、何と言ってもトラックポイントと、キーボードの打鍵感・位置・大きさの秀逸さに尽きます。 トラックポイントは、以前は東芝なども採用していましたが、どうして止めてしまったのでしょうか?このあたりの自社パソコンのパーソナリティへの頑固さは、海外メーカーに見習うべきでしょう。 Thinkpadはキーボードの打鍵感なども、あれこれ変えたりしないところが本当にすばらしい。 IBMから、中国資本のLENOVOにThinkpadが変わったとき、他はともかく、上記2つがいつまで現状のまま続くのかが一番心配でした。ところが、メーカーのスタッフはやはりこの2つがThinkpadという名前と共に命だと私以上に理解していたのでしょう。今も昔もほとんど変わらない使い心地を守ってくれています。 これらは使っていると、もはや他は考えられない自分の「手」と化す道具です。メーカー様、どうか今後もこの二つを守ってくださいますように!

LENOVOのThinkPadにはトラックポイントがある

LENOVOのノートパソコンであるThinkPadにはトラックポイントという物がついています。キーボードの真ん中にある赤いキャップです。これを指で上下左右に動かすとマウスカーソルが動きます。トラックポイントはマウスと同じ機能を持っています。しかし、トラックポイントには普通のマウスにはない利便性があります。普通マウスを操作するときはキーボードから手を離して操作する必要があるのですがこのトラックポイントはキーボードに両手を置いたままカーソルを操作することができます。これならホームポジションを崩すことなくマウスを操作できるので長い文章を入力しているときには本当に助かります。トラックポイントを使いたいと言う理由でノートパソコンは常にThinkPadを選び続けるユーザーがいるほどです。